東洋大学情報連携学部(INIAD)

矢代研究室

IoT (Internet of Things)と組込みシステムを中心として、未来のコンピュータ・システムを創り上げていくことが私たちの研究テーマです

IoT

Internet of Things

組込みシステム

Embedded Systems

IoT (Internet of Things)

あらゆるコンピュータを「モノのインターネット」によって接続し、それらの間の協調動作を実現するための基盤の構築

IoT (Internet of Things)によって機器同士、さらにはクラウドや生成AIと結合することで、単一のコンピュータからなるシステムから、センサ・アクチュエータを通して現実世界と相互作用するコンピュータ・システムへと発展させることができます。

私たちの取り組むTRONプロジェクトでは、この考え方を “Aggregate Computing” と呼んでおり、私たちの研究ではそのための仕組み(プラットフォーム)を構築するための研究を進めています。

  • IoT Aggregator
  • IoT Dashboard & UI Integration
  • Device Profiles
  • IoTの認証・認可のためのメカニズム
  • 生成AIとIoTとの統合
  • Edge IoT Platform

組込みシステム

組込みリアルタイムOS「T-Kernel」に基づく軽量かつ安全な組み込みシステムの実現

IoT (Internet of Things)の基礎となるリアルタイムOSの研究に力を入れています。主にTRONプロジェクトで提唱される「T-Kernel」ファミリーのオペレーティングシステムをベースに、IoTを実現するための様々なOSカーネルや拡張等の開発を行っています。

  • μT-Kernel 3.0
  • T2EX (T-Kernel 2.0 Standard Extension)
  • セキュアカーネル (TrustZone-M)
  • Protocol Stack for IoT (6LoWPAN, CoAP, MQTT, DTLS)
  • IoT Middleware
  • Firmware Upgrades